最高級和牛【信州牛】のランプステーキ

 

最高級和牛【信州牛】のランプステーキ(モモ肉)なんですが・・・
なんとランプ(ラム)とラムシンとイチボが一体化したステーキです。
超レア物。

ご覧の通り、最高級のサシ具合。
マーベリング11番です。
ちなみに、マーベリングとは、サシの具合で、1~12番まで。
11~12番は、A-5のなかでも上位10%以下です。

ラムシンはランプ(ラム)とイチボの間にあり、ヒレ肉っぽい形で、ステーキにすることが多いです。

イチボは最近よく耳にする部位だと思いますが、お尻の先っちょの肉です。
取れる量が少ないので「希少部位」と言われることが多いです。
よく動く部分なので脂肪が少ないのですが、その割に柔らかいため、焼肉でよく使います。

普段はこれ、分けてしまうことが多いのですが、
今回は同時に味わえるようそのままステーキに。

違う部位が同時に味わえるといえば、「Tボーンステーキ」です。
あれは骨を境目にして、ヒレとロースが味わえる、そしてちょっとアメリカ気分も楽しめるというステーキです。

ということで、これは言うなれば「モモ肉のTボーンステーキ」といったところでしょうか。

・・・骨、ないけどね。